車内ネズミ死骸臭「自力」?
仕事も忙しく 妻の軽四で買い物もしていたので、ノアに乗る機会がしばらくなかった。久々に、家族でドライブに行こうと、ドアを開けた瞬間 車内から「得体の知れない」しかも、強烈に鼻を突く匂いがする!!
とっさに、思考回路がフル回転 なんかこぼした?
ゴミの臭いでもない。いや、何かが腐っている、生理的な嫌悪感を催すあの臭いです。
まさかと思って足元やシートの下を覗き込んでも、見つかりません。
姿が見えないのになぜか猛烈に臭うあの不気味さ。
4歳の息子や愛犬のダックスを乗せる車です。衛生面を考えれば、一刻も早くなんとかしたい。でも、ディーラーに持ち込めば数万円は飛びそうだし、かといって自分で処理できるものなのか。
営業の仕事をしていると、どうしてもコストと手間のバランスを天秤にかけてしまいますよね。
結論を急ぎましょう。
この決断に、時間をかける必要はありません。
判断基準はたった一つ。「姿が見えているかどうか」です。
フロアマットの上や、ラゲッジルームの隅っこ。そこに乾燥した状態で転がっているなら、深呼吸をして(マスクは必須ですが)、厚手のゴム手袋とトングで処理すればいい。そのあと徹底的にアルコールで拭けば、まあなんとかなります。これは個人の範囲です。
問題なのは「姿が見えない」場合。
エアコンの吹き出し口から臭う、あるいはダッシュボードの奥から漂ってくる。
この場合は、迷わず業者に電話してください。
なぜか。
ノアのようなミニバンは快適装備が多い分、内側の構造が複雑怪奇だからです。
ダッシュボードの裏側、天井の内張り、エアコンの配管。ネズミは暖かい場所を求めて、驚くほど狭い隙間に入り込みます。
そこで息絶えているということは、腐敗した体液が配管や断熱材に染み込んでいる可能性が高い。
これを市販の消臭スプレーで誤魔化そうとするのは、泥汚れの上からペンキを塗るようなものです。一時的に臭いが混ざって、余計に気持ち悪くなるだけ。
想像してみてください。
休日の半日を費やして、慣れない工具で内装を剥がし、汗だくになって作業した挙句、結局臭いが取れなかった時の徒労感を。
最悪の場合、配線を傷つけて修理費が跳ね上がるリスクだってあります。
DIYで検討するよりも一刻も早く、匂いをまず取ることです。
見えない場所なら、プロに任せる。
特殊な薬剤と機材で洗浄してもらい、ダニや病原菌のリスクごとリセットしてもらう。
数万円の出費は痛いですが、それで得られるのは「家族の健康」と、無駄に悩まなくて済む「週末の時間」です。
奥さんも、得体の知れない臭いがする車に子供を乗せるのは絶対に嫌がるはず。
「プロに頼んで徹底的にきれいにしてもらったから」
その一言があれば、また安心して週末のドライブを楽しめます。
このの強烈に匂う状況では、車の運転もできません。訪問してくれる出張洗浄業者に一本電話を入れましょう。
それが、一番賢い解決策です。業者に依頼して、原因が分かればまた。ブログを書いていこうと思います。